そのとき、被災障害者は・・・

〜取り残された人々の3.11〜

本書では、様々な被災体験・支援者としての経験が語られています。しかし、どれだけ多くの声を聞いても、『最善』というものが何なのかはわかりません。ただ、自分の身に置き換えることで、どんな困難にさらされるのか、何が必要とされるのかを知り、備えることができます。そしてその備えは、いざという時に、全国・世界のネットワークを通じて、必ず誰かの助けになります。(”はじめに”より)

1,800円+税

共編:東北関東大震災障害者救援本部・いのちのことば社

出版社:いのちのことば社