ローマ人への手紙 信仰による世界の相続人として

グループ聖書研究にオススメ!お手頃価格でお求めやすい一冊です。

パウロは、三回にわたる宣教旅行が終わる頃には、ローマ帝国の東部での宣教の務めは終わったと考えていました。そして、次はローマ教会から送り出されて、帝国西部への宣教に向かう計画を立てていました。ところがローマ教会は、律法と信仰の問題、また、市場で売られていた食肉の問題で、分裂とつまづきに悩まされていたのです。パウロは、ローマ教会にあてた手紙の中で、どのように解決を目指したのでしょうか。キリスト教の救いの真髄と壮大さを味わいながら、パウロの牧会と世界宣教の情熱に触れることができる「ローマ人への手紙」をともに学びましょう。

700円+税

出版社:いのちのことば社